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必見!初心者のための脱毛方法徹底解説

|脱毛は大きく分けて2つ

脱毛には大きく分けて「今生えている毛を処理するもの」と、「毛を再生しにくくするもの」の2種類があります。このうち手軽なのは前者の方で、市販されている製品を使ってセルフケアすることもできます。具体的には、脱毛クリームや脱毛ローションなどを使った処理方法がこれに当たります。これらの製品には、毛のタンパク質を溶かす成分が含まれています。
ワックス脱毛とよばれる処理法も、これに含まれます。常温で固まるワックスをあたためて肌に塗り、冷えて固まったところで引き剥がすと、毛が一緒に引き抜かれます。同じような原理で、テープを貼って剥がすことで毛を抜くやり方もあります。
これらの脱毛法による効果の持続期間は、数日から数週間程度です。ヒトの肌には毛母細胞や毛乳頭といった、毛を作り出す組織が備わっていますが、これらの方法ではこうした組織に影響を及ぼすことがないので、しばらくすると毛が再生してきます。そのため、効果を長持ちさせるためには定期的に繰り返し処理を行う必要があります。

|サロン・クリニックで行う脱毛は大きく3つ

一方、エステサロンや美容クリニックなどで行われている処理法は、今生えている毛を抜くだけでなく、毛を再生しにくくする効果も持っています。具体的な方法はいくつかありますが、中でもポピュラーなのはニードル脱毛・レーザー脱毛・光脱毛の3つです。
このうちニードル脱毛は、非常に細い針を毛穴に挿入し、電流を流して発毛組織にダメージを与えるというものです。いわゆる永久脱毛効果が非常に高く、きちんと処理すれば毛は再生しなくなります。

|1本ずつ丁寧に処理するニードル脱毛

ニードル脱毛は1本1本毛を処理していくために施術に時間がかかり、また効果が施術者の技術に左右されやすいということから、実施している施設の数はそれほど多くはありません。ただ、美容クリニックでは部分的に採り入れているところがあります。メンズ脱毛の場合では、いわゆるデザイン脱毛を行う際によく使われます。デザイン脱毛とはヒゲを処理する際に本数を間引きしたり、たとえばアゴの中心だけ、あるいは鼻の下だけヒゲを残すといった具合に生え方を調節したりすることで、1本ずつ処理できるニードル脱毛ならではの特色を生かした手法です。

|メラニン色素に反応レーザー脱毛

次のレーザー脱毛は、毛に含まれるメラニン色素に反応するよう波長を調整したレーザー光を肌に照射して毛を処理するというものです。吸収されたレーザーは光エネルギーが熱エネルギーに変換され、その熱でもって発毛組織にダメージを与えます。処理された毛は、数日たつと自然に抜け落ちてきます。
レーザー脱毛もまた永久脱毛効果が期待できる処理法ですが、1回の施術だけでは完全ではありません。というのも、毛は何も手を加えなくても自然に生えてきたり抜け落ちたりしますが、レーザー脱毛で処理できるのは毛が成長している間だけだからです。抜け落ちた後の休止期にある毛は処理できないため、間隔を開けながら再び生えてくるのを待って複数回にわたり処理を行う必要があります。

|痛みの少ない光脱毛

最後の光脱毛は、基本的な原理はレーザー脱毛と同じです。ただ、照射するのがレーザー光でなく、白色ランプの光であるという点に違いがあります。レーザーに比べるとエネルギーが弱いため、永久脱毛効果は期待できません。ただし、光がマイルドな分施術時の痛みが軽く、また白色ランプの光は広範囲を照らすことができるため、短時間で広い面積を処理できるという特徴があります。
光脱毛は、エステサロンで主流になっている処理法です。これに対して、レーザー脱毛は基本的にはクリニックなどの医療機関のみで行われています。これは、レーザーはもともと皮膚病の治療などに使われていた医療機器であり、医師の監督下でなければ使用することができないためです。

最終更新日

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